これから、
Atreyuはどこへ。
これから取り組んでいくこと。
隣を走る相棒として
Atreyuのロゴの馬は、映画『ネバーエンディング・ストーリー』でアトレイユを背に乗せて走る愛馬、アルタクスです。長い旅のあいだ、アルタクスはいつもアトレイユのそばにいて、心の支えであり続けました。
Atreyuも、お客様にとってそんな存在でありたいと考えています。外から指示を出すだけの外注先ではなく、同じ方向を向いて、隣を一緒に走る相棒です。そして代表にとっても、Atreyuはこれからの人生をともに走っていく相棒です。
大事にしていること
頭考心動、他が為。ずこう しんどう、たがため。
頭考(ずこう)── 考えてから動く。勢いや思いつきで決めず、数字や状況を見て、よく考えてから決めます。
心動(しんどう)── 納得して動く。考えた結果に、お客様もAtreyuも心から納得したうえで手を動かします。
他が為(たがため)── 誰かのために動く。仕事の向き先は、お客様と、その先にいるお客様のお客様です。
変えたいこと
映像の仕事には今も、低い単価での価格競争、何にいくらかかっているのか分からない見積もり、根性論で回る現場など、変えたほうがいいことがたくさん残っています。
Atreyuは、マーケティング支援と映像制作を一つのチームで担うことで、お客様の課題に正面から向き合うと同時に、作り手が正当に評価され、安心して力を発揮できる仕組みづくりにも取り組んでいます。
これから取り組んでいくこと
見積もりを、わかりやすく。映像の見積もりが適正かどうかを、中立の立場で診断します。下がった場合だけ手数料をいただく形で、お客様が損をしない仕組みにしています。(見積もり査定サービス)
作り手に、まっとうな仕事を。映像クリエイターのコミュニティ「Atreyu Family」では、仲介手数料をいただかず、お支払いいただいた金額をそのまま作り手に届けています。120名を超えるクリエイターが参加しています。(Atreyu Family)
最後は、お客様が自分たちで回せるように。Googleマップや検索、SNSで「見つけてもらう」仕組みを一緒につくり、伴走する期間のうちに、ノウハウを社内に残していきます。(マーケティング事業)
お店の動画を、予約につながる形で。美容室さま向けに、企画から投稿・コメント返信までをまとめてお引き受けするTikTok運用を始めました。(美容室専門 TikTok運用)