「TikTokって、若い人が踊っているアプリでしょう?」
「うちの商売に、本当に関係あるの?」
アトレイユは、SNSの中でも TikTok に絞って、お店や会社の「売る」「予約を取る」お手伝いをしています。
このコラムでは、なぜ TikTok なのかを、アトレイユの考え方としてまとめました。
結論この3つのどれかなら、TikTok
- 商品を、そのまま買ってもらいたい
- 予約を、そのまま取りたい
- フォロワーが少ないうちから、とにかく知ってもらいたい
ここからは、その理由を4つに分けて説明します。
理由 1フォロワーが少なくても、見てもらえる
多くのSNSでは、投稿を見てくれるのは、基本的にフォローしてくれている人です。フォロワーが少ないうちは、どんなにいい投稿をしても、なかなか見てもらえません。
TikTok は、アプリを開くとまず「おすすめ」の画面が出てきて、フォローしていない人の動画が次々に流れてきます。動画の中身が、見る人の好みに合っていれば、アカウントを始めたばかりでも届く可能性があります。
「まだ誰にも知られていない」お店や商品にとって、これがいちばん大きな理由です。
理由 2「使って見せる」と、欲しくなる
商品ページの写真と説明文だけでは、使い心地までは伝わりません。短い動画で、困っている場面から始めて、使って解決するところを見せると、見た人が「え、それ便利」と思ってくれます。
たとえば、包丁で30秒かかっていたことが、キッチンバサミで3秒で終わる。美容室なら、髪の悩みが仕上がりで解決する。言葉で説明するより、見たほうが早いものほど、TikTok に向いています。
理由 3コメントのやりとりで、信頼が生まれる
動画を見た人は、気になったことをコメントで聞いてきます。「どこで買えますか?」「この髪型、私でもできますか?」。
ここにていねいに返していくと、見ている人の「ちょっと気になる」が「この店なら大丈夫そう」に変わります。アトレイユでは、投稿から1週間、コメントへの返信まで引き受けています。
理由 4見たあとに、そのまま動ける
「いいな」と思ってもらえても、そこから買う場所や予約する場所が分からなければ、気持ちは冷めてしまいます。
TikTok では、プロフィールのリンクから通販サイトや予約ページへ進んでもらったり、TikTok Shop を使えばアプリの中で商品を買ってもらったりできます。見る → 欲しくなる → 動くが、ひとつの流れでつながります。
注意TikTokが向いていない場合もあります
どんな商売でも TikTok が正解、というわけではありません。
- プロの機材で撮った「見た目のよさ」で選ばれるもの(ホテル、不動産屋さんのお部屋紹介、アパレル、百貨店、旅行など)→ Instagram
- ブランドの世界観を広く届けたいもの → WebCM・テレビCM
くわしくは、もうひとつのコラム「TikTok・Instagram・X・Threads・Facebook、どれを選ぶ?」にまとめています。
アトレイユのやり方1本だけ当たるより、毎回きちんと届くこと
大きく「バズる」1本を狙うより、毎回きちんと届く動画を積み重ねるほうが、売上や予約につながると考えています。
これまで担当してきた物販・美容サロン・ネイルサロン・飲食店の TikTok では、1本あたり2万〜5万回の再生を、続けて出してきました。いちばん伸びた動画は、飲食店のお客さまのアカウントで350万回再生です。
※ これまでの実績です。再生数や売上をお約束するものではありません。
「うちの商品や、お店でもTikTokは合うかな?」と思ったら、お気軽にご相談ください。
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